今回もIT関連のお話です。
今年注目のITキーワードの一つに“SaaS(サース)”という言葉があります。サースといっても、新種のウィルスSARSとは違います。Software as a serviceの略で、インターネット経由で企業にソフトを一定期間貸し出す仕組みで、前回のクラウドコンピューティングと良く似たサービスです。最近では、日本郵政が採用することで、今後の普及が期待されています。
ソフトは自前で「所有」するから「利用」するへ、
世界的な金融危機の中、企業のコスト削減の手法の一つになるかもしれません。