昨日、内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)から封書が届きました。一瞬何なのか分からず、恐る恐る開封してみると、「第8回産学連携推進会議のご案内」でした。
(詳細は、http://www.congre.co.jp/sangakukan/)
おそらく、昨年、参加した人皆に送られてきていると思いますが、中央政府から郵便が届くなんて何か優越感に浸ってしまうのは小生だけでしょうか?
さてさて、この推進会議ですが、名前は何か難しそうですが、要は大学・知財本部・産学連携センターのシーズ見本市みたいなものです。
昨年は、沖縄から3ブースを出展し、沖縄における産学連携状況・成果の展示を実施しました。
昨年は、科学技術生産担当大臣賞の「完全養殖クロマグロの産業化(近畿大他)」や農林水産大臣賞の「食物残さを利用した発酵リキッドフィーディングの開発(食品産業技術総合研究機構他)」などのブースが大いに盛り上がっていましたが、今年はどんなブースが展開されるのか楽しみです。
今年は、野田聖子内閣府特命担当大臣の基調講演(昨年は岸田大臣でした)が予定されており、国の指針が示されることと思います。
ちなみに、小生は、昨年の分科会で、一橋大学の米倉誠一郎教授がモデレータをやった「産官学連携のグローバル展開」が非常に勉強になりました。