4月も半ば来週末からはゴールデンウィークに突入ですね。
今年は、金融危機の煽りを受けて工場休止で12日連続休暇の企業もあるとか新聞にも書いてありましたが、この不景気いつまで続くのでしょうか?
そんな中、日本政府が新型万能細胞(iPS細胞)を開発した山中伸弥教授のような世界に通用する研究者を支援するために2,700億円の研究基金を新たに新設する方針を決めたそうです。(2009.4.20 日経朝刊)
おまけに、これまで1件当たり最大でも5年で15億円前後が、今回は、1件当たり5年で90億円の研究費を助成するそうです。(追加経済対策の一環で補正予算案に盛り込む)
対象分野としては、日本が強みとする再生医療のほか、電池などエネルギー素材やナノテクノロジーが有望視されており、”技術立国 日本”の再現につながればいいなと思います。
今後の展開を期待しましょう。