研究成果の報告書

研究テーマ製紙スラッジを用いた高機能性多孔質体の開発と住環境改善資材への応用 顕在化ステージ
管理法人名

(株)沖縄TLO

研究共同体 ・(有)レキオス循環資源開発
・昭和製紙(株)
・(株)沖坤
・国立大学法人琉球大学
・沖縄県工業技術センター
概 要

 製紙スラッジは県内製紙製造業者において年間約4000トン発生するにも関わらず、最終処分場への処理も困難となっており、処理・再利用技術の確立が急務となっている。本研究共同体においては、これまで、製紙スラッジを原料とした多孔質材を試作し、これに無機塩を担持することで高い調湿効果が得られることを確認している。今後、用途に応じた多孔度形成のための炭化と、化学修飾による多様な化学特性の付加に関する研究開発を実施し、二次成型加工を行うことで、安価で機能性の高い住環境用多孔質材の開発を目指す。

PDFファイル製紙スラッジを用いた高機能性多孔質体の開発と住環境改善資材への応用のPDF1 

平成17年度(15)

平成15年度(24)

知財コラムニスト
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