研究成果の報告書

研究テーマシークヮーサー残渣からの精油抽出技術の研究開発 顕在化ステージ
管理法人名

財団法人 おきなわ健康長寿研究開発センター

研究共同体 ・有限会社 勝山シークヮーサー
・琉球大学農学部生物資源科学科
概 要

現在、シークヮーサーは果汁利用が主であるが、絞り取った後の部分は廃棄されている状態である。廃棄される残渣からは、食品・化粧品・アロマ分野への波及が期待される素材である精油の抽出が可能である。
しかし、既存の蒸留法では事業化できる収率に達していない。本研究開発では現状の採油技術を革新し、事業可能な収率及び品質を実現する。また、食品、化粧品向素材としての市場のみならず、香気成分の差別化を評価することで、新たな市場として医療に向けた香りの効能等も検証する。

PDFファイルシークヮーサー残渣からの精油抽出技術の研究開発のPDF1 

平成17年度(15)

平成15年度(24)

知財コラムニスト
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