研究成果の報告書

研究テーマ施設野菜主要害虫を対象とする沖縄県産新規天敵コミドリチビトビカスミカメの研究  顕在化ステージ
管理法人名

琉球産経株式会社

研究共同体 ・琉球産経株式会社
・沖縄県農業研究センター
概 要

コミドリチビトビカスミカメは農業分野で防除が最も困難であるとされる害虫、コナジラミ類とアザミウマ類を両方同時に効果的に捕食する新しいタイプの沖縄産天敵昆虫である。
この天敵を農家が自由に使えるようになれば、農薬の使用を減らしたより安全な農産物の生産に強力な害虫防除手段が加わることになる。
本研究開発では、コミドリチビトビカスミカメの増殖方法の研究(増殖方法の改良、飼料の低コスト化)と使用方法・効果・薬害の研究(実圃場試験)を行い、その実用性を検証するとともに、農薬登録取得のための準備を進めることで、新規沖縄産天敵コミドリチビトビカスミカメの実用化(製品化)を目指す。

PDFファイル施設野菜主要害虫を対象とする沖縄県産新規天敵コミドリチビトビカスミカメの研究
のPDF1 

平成17年度(15)

平成15年度(24)

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