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戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)研究開発課題の公募について(総務省)

○ この制度は、国際競争力の強化、国民の安心・安全の確保、個の活力の増進、地域の活性化などに貢献して豊かなユビキタスネット社会を築く研究開発を支援することにより、我が国のICT分野の研究開発力を一層向上させることを目的として実施しています。

○ 募集する事業は、他省庁の競争的資金制度などで実施していない新規の研究開発課題で、以下の5つのプログラムが対象となります。

(1)ICT イノベーション創出型研究開発
  ユビキタスネット社会を実現するために総務省が設定したICT に関する
  戦略的な研究開発重点領域において、イノベーションを創出する独創性や
  新規性に富む萌芽的・基礎的な研究開発課題の提案に対して研究資金を
  支援します。
(2)ICT イノベーション促進型研究開発
  ユビキタスネット社会を実現するために総務省が設定したICT に関する
  戦略的な研究開発重点領域において、イノベーションの結実を促進する開
  発・実証フェーズにある研究開発課題の提案に対して研究資金を支援します。
(3)若手ICT 研究者育成型研究開発
  ICT 分野の研究者として次世代を担う若手人材を育成するために、若手
  研究者(個人又はグループ)が提案する研究開発課題に対して研究資金を
  支援します。
(4)地域ICT 振興型研究開発
  ICT の利活用によって地域貢献や地域社会の活性化を図るために、地域
  に密着した大学や、地域の中小・中堅企業が提案する研究開発課題に対して
  研究資金を支援します。
(5)国際競争力強化型研究開発
  我が国の優れたICT を戦略的に向上させていくために、国際標準となる
  可能性の高い技術など、将来的に国際市場の開拓が見込まれる技術に関する
  研究開発課題の提案に対して研究資金を支援します。

【公募概要】
 ◇研究開発実施者の要件 (要件の一部です。詳細は要領を参照してください)
   本制度では、研究開発を実施する者は「研究代表者」及び「研究分担者」に
  より構成されます。日本国内に設置された大学、民間企業、独立行政法人、
  国又は地方自治体等の研究機関に所属し、日本国内で研究開発を行うことが
  できる研究者(学生を除く。)であり、「個人」又は2人以上の研究者によって構
  成される「研究グループ」であること。

 ◇提案できる研究課題
   本制度で提案できる研究開発課題は、
  「我が国の国際競争力を強化するためのICT 研究開発・標準化戦略」
  (平成20 年6 月27 日:情報通信審議会答申)において挙げられている
  「11 の研究開発分野」に含まれていることが必要です。

 ◇応募に先立って、府省共通研究開発管理システム(以下「e-Rad」という。)への
  事前登録が必要です。
 ※e-Radについては、こちらをご覧下さい。

 ◇応募方法
   公募期間  平成20年10月1日(水)~10月31日(金)(17:00必着)

【公募要領等(リンク)】
  報道資料
  公募の概要
  提案要領・様式

お問い合わせは  総務省沖縄総合通信事務所 まで

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