新規事業の創出には、コアとなる新しい技術の活用が重要であり、大学等で産み出される知的財産(シーズ)と、企業の商品化・事業化(ニーズ)をつなぐ仕組みが求められています。さらに、その展開のためには、国や沖縄県の多様な支援策を活用することが重要です。
本フォーラムでは、大学等による技術シーズの発表、国や沖縄県が実施する各種施策の説明会、さらに「農商工連携事業」に係る取り組みのひとつとして、農林水産省が進める食料産業クラスター促進技術フェア等を開催し、地域の更なるイノベーション創出に寄与することを目的とします。
基調講演では株式会社リバネス代表取締役 丸 幸弘 氏を講師に招き、「科学の楽しさを伝えるため」出前教室で理科離れを防ぐ事業を行い、さらには、宇宙教育プロジェクトの一環で国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に沖縄県産のミヤコグサやウコンを運ぶ同社の取り組みについて紹介してもらいます。
日時:2008.12.3 (水) 10:00~17:30
場所:沖縄産業支援センター 1階大ホール・展示場
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