海外でビジネスを展開している人に出会う機会が増えにつれ、日本の常識は、世界の非常識! 又、世界の常識は、日本の非常識!という言葉が、強く実感として感じられます。
それは、日本人が、長く、日本語しか通じない島国に住み、独自の文化圏を形成してきたことと、あわせて、日本語という言語しか話せず、世界の共通語である英語が話せないため、世界の共有の情報や価値観が、日本に入ってこなかったことが大きな要因であると思われます。
さて、日本人の性格を、お金を貯める人達(低金利でもおかしいと思わない人々)、西欧人の性格は、お金を増やす人達とよく比較されます。
マダム・フォー(華僑と結婚し成功している日本人女性)は、自らの成功体験から、以下のように成功者を分析しております。
世界中のお金持ちには、ある共通な法則があります。彼らは、【あるもの】を使って、少ない元手から富をどんどん増やしてるのです。それは、読書、知識、人脈なども、もちろんではありますが、本物のお金持ちがもっとも大切にしているものは、【信用】です。
世界中のお金持ちは、目に見えない【信用】にレバレッジをかけることにより、少ない投資から大きな富を築いていたのです。
あなたご自身は、どうでしょうか? 【信用】を大切にしていますか?
本物のお金持ちの共通点は、人間同士の【信用】を一生涯の財産と考えております。
そのことを、『ひと金儲けする』といいます。 それは、まさに【人儲けする】ということです。
以下に、各国の信用の定義を見てみましょう。
1.日本の信用
①今いくら持っているのか?
②誰を知っているのか?
③人脈や銀行残高や資産により信用度を判断する。
④人的保証、物的担保主義・・・信用していない?
2.アメリカの信用
①借りた金をきちんと返済してきたか?
②約束を守る能力があるか?
③そのような信用度をデータ化し、それを基準に判断する『クレジット社会』
3.中国の信用
①長い歴史と論語をもとに、人相や人なりで判断する『人相社会』
②血族や地縁を大切に人脈を形成する社会
さらに、マダム・フォーは、 『真の豊かさ』について、こう述べています。
この世で一番大切なものは、信用、愛情、夢、希望、思いやり、感謝、奉仕など、目に見えない物(言葉)です。 『愛情と健康とお金のバランスがとれたライフスタイル』が『真の豊かさ』なのです。
そして、『真の豊かさ』を手に入れる方法は、まず、『心』ありき、そして、『知恵』と『行動力』です。
また、ヘレンケラーは、 『真の目標』についてこのように言っています。
自分の目標は、『己を知ること』と『自己実現』です。 『富』や『豊かさ』が人生の目標ではありません。これらは、毎日のあなたの言動の積み重ねによる『結果』なのです。
最近、読んだ本で、『ホ・オポノポノ』は、言葉の大事さ、成功、人生の意義に述べています。関心がある方は必読本です。
最後に、最近出会った『成功』の言葉の定義についてお伝えします。
『自分の人生の目的を知り、能力を発揮する為に成長し、人のためになる種をまくこと』です。
あなた様のご成功を心からお祈り申し上げます。
株式会社沖縄ヒューマンキャピタル
代表取締役 金城和光
「将来はお金持ちになる!」という夢をもって、生きているつもりでも
どこか、「夢」を後回しにしていることに気づかされました。
そして、夢の実現や幸せとはなんぞやを改めて考える良い機会と
なりました。
マダム・フォーの言葉や真の豊かさを手に入れられるように、心の中に
しっかりと焼き付けたいと思いました。
「気づき」に気づくきっかけをありがとうございます!
コメント投稿者:新城|2009.10.22.06:17
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